戦略的経営のための「よもやま話」No01

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    よくわかるノウハウバンク実践塾(戦略的経営のための「よもやま話」)
   (マネジメントの基本や戦略を分かりやすくお話しします)
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   イノベーション(変革)とは何かを考えましょう
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└┬┘★イノベーション(変革)とは何か、なぜ必要なのか★   |
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  経営の怖い思い込みは怖いものです。

  日常的に仕事を行っているなかで、
  当然として考えている思い込みについてお話しします。

  「堅実に同じやり方をしていれば間違いがない」という思い込み。
  得意先様に丁寧に接するということは、
  もちろん同じように堅実に実践しなければなりません。
  これは同じように続けなければなりません。

  そうしたら、お得意先を無理に拡大せずに、同じ商品を堅実にお届けする。
  これはどうか、これは間違った思い込みです。
  何故なら、社会全体が絶えず変化しているからです。

  しかし、それでも「イヤ、少しは売り上げが減ってきているが
  これまで何とかやってこられているので、
  変に悪あがきする方が危険や」と言われます。
  決算書を見ない年配の経営者がよく言われるケースです。

  戦後の一時期はたしかにこのやり方でいけたので尚更です。

  言えることは、変化しなければじり貧です。
  老舗で元気な企業さんの家訓でよくあるのは、
  「同じことしていたらダメだ。お客さんと社会の変化をよく見て、
  より以上に喜ばれることを考えて”思い切ってやらなイカン”」

  老舗は変革するから老舗でいられます。

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└┬┘★イノベーションとは何か、こんなこともイノベーション★   |
 └────────────────────────────────┘
  
  イノベーション(変革)は、なんでもイノベーションです。

  昔の話ですが、フォードがベルト・コンベーアーシステムを
  導入した時の話です。
  フォードがベルト・コンベーアーシステムは、
  もちろん画期的なイノベーションです。

  その時に、従業員を雇い入れる賃金を2倍にしました。
  これは、従業員の定着率を安定化するための方策でした。

  その時代、従業員の定着率は低く、
  新規の従業員の採用に多くの費用を要していたので、
  また、圧倒的な効率化で賃金を倍にしても
  ベテランの従業員は経営の安定化に大いに寄与しました。

  これもイノベーション(変革)です。
  さらに、結果的な社会的に大きな変革をもたらしました。
  賃金の大幅アップは、アメリカ社会に所得の中流層誕生のきっかけを
  つくったのです。

  もちろん、新方式の大量生産で、T 型フォードの価格は大幅に低減されました。
  その結果、アメリカの景気は大幅にアップしました。
  
  フォードのイノベーションは生産方式のイノベーションのみならず、
  その裏に、更なる社会的なイノベーションも行われていました。
  イノベーションは従来にない全く違った発想で実現されます。

  イノベーションとは技術的なものだけでありません。
  スーパーマーケットやコンビニエンスストアーもイノベーションです。

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└┬┘★もっと、こんなこともイノベーション★   |
 └────────────────────────────────┘
  
  アラスカで冷蔵庫が売れ始めました。
  外に置いておけば、腐ることはないのになんで冷蔵庫は必要か。
  そこには意外な事実がありました。

  冷蔵庫は腐らないのを防止するだけではありません。
  凍りつくのを防止する機能があったのです。
  アラスカでは、肉の凍結防止機器として活用されたのです。

  発想の転換が新たな商品価値をつくりました。
  この発想の転換も大切なイノベーションです。

  これは、ドラッカーの「マネジメント」に紹介されたいる事例です。
  イノベーションは企業経営の多岐の活動にわたります。
  
  頭が固くてはチャンスを逃します。
  イノベーションは新たな消費活動を生み出す基本的な方法です。
  企業では、発明がイノベーションと勘違いしています。

  企業が新たなチャンスを獲得するためにはイノベーションは
  もっとも基本的な重大な経営手法です。

  ただ、イノベーションがすべて成功するわけではありません。
  新たなチャレンジはほとんど失敗に終わります。
  3割成功すればすごいと言われます。

  そのため、イノベーションに限らずチャレンジの目標は
  売上10倍を目指します。
  すべての優良企業は、多くの失敗経験を持ちます。

  中堅企業でも、チャレンジをなくしたところは
  必ず、衰退への坂を転げ落ちて行きます。
  安定を貪った瞬間から衰退がはじまります。

  変革、チャレンジするから老舗でいられます。━━━━━━━━━━━━━━

 □■セミナー場所・お問い合わせ先
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111
ナガセキャリアプラザ アベノ校
VBA実践塾 塾長 浅井良一
http://vba.asai.net
ryoichi@asai.net
電話0120-555-309

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